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カロリーもだけど、、低GI値‼️‼️

こんにちは❗️御経塚店です✨

先日長野の紅葉を見に行った帰りに、

「お蕎麦」を食べに行きました✨

うどんよりも、お蕎麦が大好きなので

美味しい長野のお蕎麦が食べられて

幸せでした😊🌟✨

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ところで、お蕎麦といいますと

低GI値″なのはご存知でしょうか??

私たちが日々生活するにあたり、欠くことができない栄養素のひとつが「糖」です。ご飯や麺類などの主食には、多くの炭水化物が含まれています。炭水化物は体の中でブドウ糖に変わり、そのブドウ糖が脳をはじめとした各組織に送られてエネルギーとなります。

ただし、ブドウ糖が効率よく各組織に送られなかったとしたら?

脳にブドウ糖が行き届かず、ボーッとしたり集中力を欠いたり、不調が現れていしまいます。そんな状況を避けるべく、活躍している体内のホルモンが「インスリン」と呼ばれるもの。インスリンは、糖を速やかに各組織に送る役を担う、いわば“誘導係”です。食事で炭水化物や糖類を摂ると、血中の糖度、血糖値が上がります。その段階で、すい臓からインスリンが分泌され、糖を各方面に運ぶと血糖値はゆるやかに下がっていきます。

インスリンの分泌量は、ドカッと食べたりして血糖値が急激にグンと上がったら、その分、インスリンも多く分泌されることになります。この、糖がたくさんあって“誘導係”が大勢いる状況に体が反応します。どう反応するかというと、

「糖がたくさんあるから、溜めとこう」

溜めこまれた糖は脂肪となって、結果的に“太る”というわけです。また、血糖値が急に上がり、インスリンによって急に下がるということは、すぐにお腹が空いてしまうことにもつながり、結果的に間食を摂り過ぎて太るということも考えられます。

この状況を回避するためには、

インスリンを過剰に分泌させないこと。つまりは、「血糖値を急激に上げないこと」が、食べても太りにくい状況を作るポイントとなるわけです!!

 

なので、食材選び、メニュー選びの際はカロリーはもちろんですが、低糖質のものをぜひお選びくださいませ!!!✨

2017年8月28日

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