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“寒暖差疲労”による自律神経の乱れに要注意!!

こんにちは

レアルステイト金沢店です❗️

前回温暖差から疲れが蓄積され冷えが進行する理由をお伝えいたしました❗

今回はその予防法の温活方法を2つのうちの1つをお伝えしたいと思います。

温活その1 身体を外から温める

冷えを感じたらすぐに身体を温めることが大切です。そのためには、身近に温めグッズを常備しましょう。全身を一気に温められる入浴は冷えの予防や改善に役立ちます。

1) 炭酸ガス入りの入浴剤で温めて、血管応答性を高める
入浴には、体内の老廃物や疲労物質が取り除かれる「温熱作用」血液やリンパの流れをよくする「水圧作用」筋肉や関節を休ませることができる「浮力作用」の3つの効果があります。
入浴時の温度は38~40℃ぐらいのややぬるめに設定しましょう。半身浴よりも、肩までしっかりとつかる全身浴で、10分以上を目安にゆっくりつかることをおすすめします。
さらに、炭酸ガス入りの入浴剤を使うと、すばやく温まるうえ、湯あがり後も温かさが長続きします。
炭酸入浴を続けると、寒暖差に対する耐性と関係の深い“血管応答性” が高まることがわかっています。

では次回は2つ目をお伝えいたします❗️

2017年8月28日

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