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“寒暖差疲労”による自律神経の乱れに要注意!

こんにちは

レアルステイト金沢店です❗

今回は温暖差からくる疲れが蓄積されることからの冷えの進行の予防法第2段をお伝えいたします❗

温活その2 “ちょっとだけきつい”動作を日常生活に取り入れる

・電車の中では座らない
・座るときはひざを閉じる
・エレベーターを待たずに階段を使う
・洗濯物を干すときは、洗濯物を取る度にスクワットをする
・つまさき立ちで歩く
など、毎日の生活の中で簡単にできる“ちょっとだけきつい”と感じる動作を心がけてみましょう。

また、入浴タイムを有効に利用してエクササイズをするのもおすすめです。

1)足のエクササイズ
① 両足の裏で浴槽の壁を押すようにしながら、太ももの筋肉に力を入れます。太ももの前面の筋肉を意識し、力を入れた状態で10秒間キープしたら力を抜きましょう。これを3回繰り返します。
② 次にひざ頭をくっつけ、内またの筋肉を意識しながらひざを押し合うように力を入れます。10秒間キープしたら力を抜きます。目安は3回を1セットです。
③ ①⇒②を3セット行います。

2)腕のエクササイズ
① 左手で浴槽の壁を押すように力を入れ、10秒間キープしたら力を抜きます。3回繰り返したら、今度は右手も同様に行いましょう。
② 次に両手を合わせ、手を押し合うようにして力を入れます。これを10秒間キープした後、力を抜きます。目安は3回を1セットです。
③ ①⇒②を3セット行います。

いかがでしたでしょうか急激な寒さにも打ち勝ちかつ疲れを蓄積しないようにするために是非やってみてくださいませ❗️

2017年8月28日

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